リラックスできる最適な高さ

高すぎないように注意

ローソファーは部屋の中心に置かれ、くつろぎのスペースとなることが多いアイテムです。選ぶときにはくつろぐことが出来るような形のものを選ぶということが大きなポイントとなります。問題は高さです。ソファーという事で少し高さが必要だと考える方も多いでしょうが、実際にはあまり高すぎると使いにくくなることがあります。店頭で座ってみるときなどは靴を履いているので、家の中で靴を脱いだ時にどうなるかを考えて選んでいく必要があります。靴を履いて座った時より少し低めのものになるはずです。ローソファーは低めのものが多く、だからこそその中でも自分の足の長さなどに合わせて微妙な高さの違いについて気になることが多いので、確認しておく必要があります。

使うシーンを考えて選ぶ

ローソファーをどのように使用するかという事も考えておくと、適したものを選びやすくなります。単に座ってくつろぐだけなら座った時の高さをチェックすればよいですが、そこで眠ることがあるという事であれば、ベッドとしても使えるような形にしていく必要があります。横になって眠れる広さが必要になる場合もありますし、背もたれを倒せるなどの機能があれば広く使えるでしょう。このように、どう使うかによっても求めるソファーの形が変わることがあるのです。もちろん設置するスペースによっても大きさが変わってくるので、そういった点についても考えておきましょう。見るだけではなく実際に座ってみて適した高さや大きさかという事を知ることが大切です。

畳にローソファーを直接置くと、畳にソファーの跡がついてしまいます。そのため、まずはコルク製の床傷防止マットを敷いてからローソファーを配置するようにしましょう。