低いことで立ちあがり難くなることがある

足腰が良くないならば注意が必要

ローソファーは、近年、若い世代を中心に人気を集めているアイテムです。そもそもローソファーとは、文字通り、座面が低いソファーのことです。視線が通常よりも低くなるため、室内が広く見えるというメリットがあります。また、座面が低いことから足を伸ばした状態で座れるので、リラックスすることが可能です。ただ一つ気をつけなければいけないのは、ローソファーは座面が低いことから立ちあがりにくくなることがあります。 特に膝や腰が良くない人、高齢者の場合、ローソファーから立ち上がるのは大変なものです。ローソファーの座面の高さは10センチ、20センチ、30センチと大まかに3種類に分かれているので、足腰への負担は抑えたいならば30センチのものを選ぶと良いでしょう。

座面のチェックが大事

ローソファーは、自宅でリラックスしたい時に欠かせないアイテムと言えるでしょう。ソファーで寝ころびながらテレビを見たり、座りながら家族と談笑したりするからです。ただローソファーの選び方を間違えてしまうと、体や腰へ大きな負担をかけてしまうことになります。例えば、座面がとても柔らかいローソファーを選ぶと、座った時に体が深く沈みこんでしまいます。その結果、姿勢が大きく崩れるために、腰への負担が大きくなって疲れを感じやすくなるというわけです。その逆に、座面があまりに硬いと体圧分散がうまくできず、腰に大きな負担をかけることになるのです。したがって、購入する際は、適度な弾力のある座面かどうかチェックすることが大事です。

フロアソファーとは、座席が低いタイプのソファーです。高さが低いので落ちても怪我をする可能性が低く、子供でも安心して使うことが出来ます。